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シンプルに! ひっさん流タコ釣りタックルと自作タコジグの紹介【2021年版】

釣り場でお会いする方やコメントをくださる方で、私のタコ釣り動画を観て始めましたという方が何人もいらっしゃいます。

本当に有り難いことです、いつもありがとございますm(_ _)m

 

これまで色々タコ釣りの事を動画にしたり記事に書いてきたりしましたが、この辺で一旦私なりのタコ釣り装備なんかをまとめておこうと思います。

最後に自作のタコジグもちょろっと紹介させていただきますね。(作り方はまた今度)

 

基本的に私は何事も『シンプル』な状態を好みます。

それはタコ釣りにおいても同じで、色々ゴチャゴチャさせるのは好きではありません。

その辺も含めて、参考になれば幸いでございます。

 

タコ釣り専用タックルにこだわる必要はない

世の中にはタコ釣り専用をうたったロッドも販売されていますが、私はそういうのは使っていません。

理由は『なんとなく汎用性が低そうなのとパックロッドという選択肢がない』から。

どうせなら他の釣りにも使えた方が合理的ですし、カッコいいモデルも選ぶことが出来ますからねw

 

ロッド HSPC-724H

アブガルシアのバスロッドになります。

エントリーモデルよりちょっと上のミドルクラスのシリーズになるんですかね?

ガイドもオールSICですし。(あまり気にしていないけど)

 

私の場合タコ釣りにおいてはそのほとんどがバイク釣行(以前は電車だった)ですので、4ピースというコンパクトな仕舞寸法がどうしても必要なんですね。

パックロッドの選択肢があって、タコ釣りに使えそうなスペックで、かつコスパが高そうという理由でこのロッドを使っております。

実売価格12000〜15000円なので、非常にお買い得なモデルとなっていますよ(・∀・)

 

タコ釣り以外にもライトショアジギングなんかも一応出来ますし、そのうち泳がせなんかでも使ってみたいなとは考えています。

私が使っているのはHSPC-724Hというモデルですが、一応1キロちょっとのタコでも全くパワー不足を感じることなく上げてこれているので今のところ買い換える予定は全くないですね。

2キロ3キロは未知数なので、そういうのが掛かった時にどう思うかはなんとも言えませんけど。。。

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タコ釣りは何時間も何時間も、ひたすら忍耐で繰り返す釣りです。(私の場合w)

一時期腱鞘炎に悩まされた時期もあり、そういう観点からはHSPC-674MHという選択肢も悪くない気がします。

短くなって軽くなるので、腕に掛かる負担は確実に軽減されると思うんですよね。

 

逆にキロオーバーしか興味がないというガチな方にはHSPC-744X-BB なんてのも良いかもしれません。

 

リール RevoBEAST41

リールはある程度の糸が巻ければ正直何でも良いと思っていて、しばらくの間ずっとXROSSFIELDというリールにハンドルだけビーストに付属していたシングルハンドルを付けて使っていました。

一応アルミボディですし、PE4号も70〜80mくらいは巻けるし、自重も約200gと軽量コンパクトでしたのでこれで十分っちゃ十分です

 

去年末辺りから遠投して釣りたいという変な拘りが芽生え、それに伴ってラインキャパシティを増やしたいということで、今ではビーストを使うことになりました。

私のリールはもともとギア比7.1のハイスピードギアのモデルだったのですが、しばらくこのリールはタコ釣り以外には使う予定がないのでローギア(5.8:1)を組み込んで使っています。

今までのリールよりかはちょっと重いのですが、まぁなんというか安心感ということで割り切って使うことにしましたw

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PEライン 激安4号

購入金額とラインの寿命を考えたら別に激安PEを買う必要もなかったのですが、300mも買ってしまったので我慢して使っていますw

ライン自体には別に不満もなければ全然ヘタらないしこれで必要十分ではあるんですが、ライン自体の色があまり好きではないのでそろそろ買い換えようかとは思っているところですね。

 

4号なんですが、明らかにちょっと太い気がしますね。

リールに巻ける長さが計算より短すぎるんです。

次買う時はいつものDUEL HARDCORE X4 の4号を買うことになると思うんですが、その『4号』が細く感じないかだけちょっと不安でもあります。

その分、遠投には有利になってくるとは思いますけどね。

 

リーダーは基本的に使いません。

PE直結です、普通にハングマンズノットなんかで結んでやれば大丈夫です。

 

タコエギを使う時はスナップを使って重りと一緒に使っていましたが、自作のタコルアーではスナップも不要になりました。

チチワを作ってくるっとやって直接結んでいます。

ルアーの結び目が海底に擦れる場合には、スナップを使って根ズレ防止をしてやるといいと思います。

 

 

タコジグは自作のものを色々検証中です

ずっとこれまで市販の安いタコエギを使ってきました。

300〜400円で買える安っすいタコエギにナス型オモリ3〜8号を組み合わせてね。

 

ずっとこれでやってきたんですが、釣れるは釣れるんですがどういう訳か大きいのが釣れなかったんですね。

また、耐久性が低いのも気になっていました。(アイが取れたりフックがすぐ錆びたり)

 

ですから今年からは自作のタコジグ?を使うことにした訳です。

幸い自作のタコジグをデビューしたその日に、はじめてのキロオーバーを釣ることが出来たので、それに気を良くしてもうタコエギは買うことは無いと心に誓った訳でございます(・∀・)

私なりのタコジグ論をまとめておきます。

 

シンプル形状が好き

シンプルと言う意味では、この類のタコジグが最強なんですが・・・

タコ釣りにおいては、色々ガチャガチャくっつけてアピールさせた方が良いという考えがあるようです。多分

エギの数十センチ上にキラキラさせるヒラヒラをくっつけたり、エギを2本3本と複数付けてみたたり。(これはフッキングアップも見込める様ですが)

 

ですが、私はそういうゴチャゴチャが好きではありません

出来る事なら糸の先に結ぶ『ルアーやエギ』はシンプルに1個だけにしたいという考えです。

重りを追加するのも本当は嫌なんです。

へそ曲り的美学なのです。

 

ですから、自作するなら極シンプルな形状を目指したいと考えました。

まだ発展途上ですので、もっと合理的かつ簡単シンプルになる可能性は大いにあります。

 

ローコストだと嬉しいね

根がかりは避けて通れませんので、ここも重要な要素ですね。

まぁ安いタコエギを買ったと思えば1個あたり500円くらいまでは許容しようという考えではじめましたが、手間さえ惜しまなければかなり安く作れるものだと思います。

 

根がかりし難く止めててもアピールするもの

色々検証中ですが、ヒラヒラ感は欠かせません?

自作タコジグ系で人気があるのが多分あれだと思います。

デビルエイトを模した物

自作タコジグとかで画像検索するとい〜っぱい出てきますよねw

 

あれは確かに素晴らしいルアーだと思います。

ちょっと高いのがネックですよね。

私が普通のタコエギで根がかり多発して殆ど釣りにならなかった場所で、隣のデビルエイトのお兄さんは殆ど根がかりもせずに連発していましたからね。

ゴロタ場では素晴らしい根がかり回避性能なんじゃないですかね。(使った事がないから分かりませんが)

 

しかし、私はあれは作りません。

真似事が嫌いというのもありますし、皆と同じことはしたくないというのもあります。

ですが何よりも作るのがメンドクサイ形状と、自作でアレを作るとなるとどうしてもシンプルではなくなるんですね。

ですから私は違う物を目指します。

 

ワーム素材やタコベイトのヒラヒラは止めていてもアピールしてくれそうで、積極的に使っていきたいですね。

バックラッシュを解いている時も、スマホをいじっている時も、勝手にタコを寄せてくれていると思っていますww

 

まとめ

というわけで、2021年のひっさん的タコ釣りスタイルはこんな感じでスタートする予定です。

また何か進展があれば、随時更新していこうと思いますので参考にしてみてください。

釣って楽しく食べて美味しいタコ釣り、ハマりますよ〜w

 

タコ釣りは漁業権が指定されていて禁止されている場所が殆どです、事前によくご確認の上で釣りを楽しんでください!下の動画でタコ釣り可能なエリアの調べ方を解説しています。

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