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【ダイソージグを語る】その1

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いつも愛用しているダイソージグ。

またの名を100均ジグともいうw

はっきり言って、これは使える!

そして釣れる!

という事で少し語ってみようかなと。

 

ちなみにダイソージグだから釣れない、という事は今まででは特に無かった。(と思っている)

一度だけ、シイラ釣りに行った時隣の友人(ムーチョ、GUN吉)ばっかり釣れた事があったけど、

原因はジグではなく動かし方にあったんだと思っている。

その時は小刻みシェイクのリトリーブが良かったっぽいんだけど、ベイトタックルだとそれ出来ないのね。(手痛くなる)

その前の釣行では逆にこっち(ダイソージグ)ばかりが釣れてたから、その時々って事で。

 

ダイソージグのラインナップ

現在ラインナップされているのが

もともと売っていた「ジグベイト」と後発で新しく発売された「ジグベイト」。

それぞれ18,28,40gの重さがあり、

色もそれぞれ3色ずつ販売されている。

(たまに釣具屋で違う色の全く同じ形のジグが200円とかで売られているレアもんとかもあるw)

 

色については、また今度書こうと思うので今回はそれぞれの使い方というか、

普段どう使っているかのご紹介を。

 

形について

ジグベイトが若干細長でリアバランス、ジグロックが平べったくて短めセンター寄りの?リアバランス。

ジグロックの方がヒラヒラしそうな気がする・・・けど、ぶっちゃけどっちでも良いような気もするw

強いてどっちかを選べと言われたら、色も含めてジグロックを選ぶけど、どっちでもいいかなwww

ジグベイトの方が飛距離が出そうに見えるけど、そんなに大差ないような気がする。

 

重要なのが重さ

これは釣り場や対象魚によっても変わってくるけど、自分のタックルに合わせて選ぶのが一番重要かと。

18gだったら、バスロッドやちょっと無理ずればアジングロッドでも使えなくはない(自己責任でw)

40gだとシーバスロッドからライトショアジギングロッドになってくる。

この様に色々なタックルで使えるのも良いところ(・∀・)

まぁ、風が強くなったり波が高くなったり流れが速くなったら40gでも太刀打ち出来ないので、その場合は諦めるとするw

 

とりあえず買ったら

フックとスプリットリングは外す。(申し訳ないが捨てる)

すぐに錆びてくるし、刺さりもイマイチだからね。

で、ジグだけをBOXに入れて、釣り場でトリプルフック、アシストフックをセットして使っている。

こうすると、荷物がコンパクトにまとまるし、フックが絡まってイライラすることも少ないしw(フックだけでも絡まるけど)

ジグが100円だからと言ってフックも安くと考える必要もないんだけど、

なんとなくアシストフックは自作で安く抑えているw

トリプルフックもMARUTOのフックをまとめて買って使ってるんで安いし刺さりも抜群。

40gメインのBOX

18gメインのBOX

 

こんな感じで、いく釣り場、タックルに合わせてお弁当箱みたいにBOX作って持っているのも楽しいよ(・∀・)

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