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【これが100円!?】ダイソーで使える釣り具3選 〜ショアジギング編

最近のダイソー釣り具の充実ぶりには、目を見張るものがありますよね。

所詮100円(税込110円)の価格なりの物だったのは数年前の話で、今では高いメーカー品を買うのがバカらしく感じる程の物までありますからね。

もちろん感じ方には個人差はありますけど。

 

とは言っても何でもかんでも100均で買おうとすると、逆に高くついたり安物買いの銭失いにもなりかねません。

ここでは私が実際に使って良かったと思えた物を紹介したいと思います。

個人的な偏見と偏った用途による話ですので悪しからず。

今回はショアジギング編の紹介です。

 

スプリットリング

地味に助かるのがこのスプリットリングです。

釣具屋さんで購入しようとするとお得用50個入りとかでも500〜600円程ですかね?

こちらダイソーだと30個入りで110円ですから非常に助かります。

 

現在私の知るところによると、3号と4号の2サイズが販売されている様です。

特に人気で品薄という事はない様で、比較的在庫されている店が多い商品でもあります。 

 

私は主にこれをショアジギングの際のジグの結束に用いています。

去年まではスナップを多用していたのですが、何かの拍子にジグが吹っ飛ぶ事が多々あり、今ではソリッドリングとスナップによる結束に落ち着いています。

私は40gのジグの結束には大きい方の4号を使うことが多いですかね。

まぁ気分でどっちも使いますが。

左が今回紹介した4号、右がダイソージグ40gに付いていた物、太さ強度全く別物です。

今のところ3号でも4号でも強度不足や錆びやすさ等の問題は全く感じておりません。

ちなみに同じダイソーから発売されているメタルジグ等に標準装備されているスプリットリングとは、全く異なる物でした。

 

平打ち強化されたスプリットリングですので、普通に使える強度はあります。

おそらくですが表記通りの強度はあるんじゃないですかね?

これははっきり言って『買い』です。

  

アシストフック

スプリットリングと同じくらいのタイミングで見かけるようになったのが、アシストフックになります。

お値段なんと、5本入りで110円です。

 

サイズはいくつかあるみたいですが、私の知る限りですと18〜40gのジグに対応させるサイズ(13号)と、3〜5gのジグに対応させるサイズ(6号)がありました。

価格本数は変わりません。

今のところシングルのみとはなりますが、ティンセルが付いていて刺さりも上々でしたね。

これなら使える!

 

若干錆びやすいという欠点もありますが、一本22円ですからね。文句を言ってはいけません。

耐久性に関しては、今のところフックを伸ばされた事はありませんが、伸ばす程の魚を掛けていないからかもしれませんw

 

シイラを5〜6匹ほど釣ったところで、アシストラインが擦れて切れたのが2回程ありましたかね。

とにかく釣りまくって暴れまくって雑にプライヤーでフックを掴んでいたからかもしれません。

今のところこのアシストフックの錆びやすさや耐久性に関しては、特に問題と感じてはいませんね。

 

更にお得情報として、このアシストフックにはソリッドリングが使われています。

ですからちょっと貧乏臭いとは思うんですが、使い終わって捨てる時にソリッドリングだけ外してストックしています。

そう、上記スプリットリングと組み合わせて使うのですw スバラシイ

ソリッドリングって地味に良いお値段しますからね、これは100円で2度美味しいアイテムですw

 

メタルジグ(ダイソージグ)

買ったらフックとスプリットリングは外して捨てちゃっています。

毎度お馴染みのダイソージグですね。

初代ダイソージグこと『ジグベイト』はいつの間にか販売終了となっていて、今はヒラヒラタイプの『ジグロック』と、細棒タイプの『メタルジグ』の2種類となっています。

重さはそれぞれ18・28・40gというのは変わらず。

 

新しく出た方の『メタルジグ』はグローカラーとゼブラグローがあるので、暗い時間帯や太刀魚を狙う時重宝します。

また空気抵抗が少ない形状の為、気持ちよく飛んでいってくれる様な気がします。

 

あと3gと5gというマイクロジグも新登場しましたね、こちらは今のところ使っていませんが、もちろん買って持ってはいますよw

 

これらジグは全て100円ということを忘れる位、『フツー』に使えますし釣れます。

フックは昔と比べると明らかに刺さりは良くなってきていますが、サビ易さと強度の不安から交換して使うようにしています。(マイクロジグを除く)

まぁ爆釣している時なんかはそのままでも良いと思いますけどね、いつ何が釣れるか分からない時は交換しておいた方が後で後悔しないで済みますから。

 

ダイソーはもはや釣具メーカーと言っても良いのでは?

今まではダイソージグは買ってもフックや他のものはちょっと・・・という感じに考えていましたが、今やダイソーは釣具メーカーと言ってもいいくらいのラインナップと品質をぶつけてきています

ハッキリ言って使えます!(使えるものが多くなった、の方が正しいか)

 

もちろんここに紹介したもの以外にもまだまだありますので、また別記事でアクセサリー編、ルアー編なんかも紹介していきたいと思います。

もちろんおススメ出来ないものも中にはあるので、使えない物、買ってはいけない物編なんかも紹介していきたいと思います。

いい時代になりましたよね〜。

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