YouTube 雑談

YouTube動画編集用PC実はこんなに低スペックでした。

書き終わって読み返してみてなんですが、どーでもいい無駄話が長いです。

せっかく書いたのでこのまま公開しますがw

 

今回は釣りとは関係ない話です。

現役釣りYouTuberの動画編集環境の紹介という話になります。

3年位前に書いた動画編集PCの記事が地味に検索で読まれているので、その後の状況なども含めて続きを紹介してみようかと思いまして。

【動画編集PC】超ロースペックPCでもフルHDの動画編集が出来る件【X5-Z8350+2G】

↑新しい記事もどうぞ。   今回は釣りとは全然関係ない話。 ですが自分の場合、釣りを楽しむ一環であるYouTubeへの動画投稿に関係する話。 つまりは自分的には釣りに関する話であるということ ...

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一応わたくし、現役で動画投稿を細々と続けている釣りYouTuber(この言い方未だに好きになれない)でありますが、

その動画編集環境と言ったら多分皆様が思っている以上にショボイものだと思いますw

どれくらいショボイかって?

他のクリエイターさんが多く使われている1080p60fpsというFHD動画が、カクカクしてまともに再生出来ないレベルですww

1080p60fpsなんてスマホなら普通に再生できるのにね。

 

こんなマシンでも400本以上の動画を作ってこれたんですから、我ながらよくまぁ頑張ったなと思いますねww

流石に最近ちょっと厳しいと思えてきているのも事実なので、そろそろPC買い替えようかとも思っているんですけどね。。。

という訳で、今回も人とはかなりズレている事書きますよ~( ̄ー ̄)b

 

パソコン歴だけは無駄に長かったりしますが

ちょっと話が脱線しますがお付き合いください。

 

今こうやって生意気にもブログなんか書いたりもしていますが、未だにブラインドタッチが出来ません。

もう一生出来るようにならないんじゃないかなと思える程、出来ません。どーでもいいけど。

 

そんな私ですが、PCを初めて触ったのは35年程前の小学生低学年の頃からです。

たしか釣りを始めるよりも前からですね。

多分同年代の中ではかなり早い方ではないですかね、今の様に普及していませんでしたし。

PC-9801VX2だったかな?ファミコンを買ってもらえなかったかわりに、親父のPCを早朝と放課後だけ触らせてもらえたんですね。

N88-BASICでゲームプログラムをひたすら打ち込んでいたのはいい思い出です。

 

時は流れて、自分のPCとしてJ3100やら286やらのDOS機から、リブレット20やら50やらのモバイル機から、Pentium133にMⅡにK6Ⅱにアスロンセレロン色々自作して、

MS-DOSにWindows95に98にMeに2000にXPときて、一時期ずっとLinuxを使ってぇの、今は2in1のPC一台に落ち着いた今でもブラインドタッチが出来ませんw

どーでもいいけど。

 

で何が言いたいのかというと、動画編集するのに必ずしも高スペックは必要でもないっていう事ですね。

全然関係ない話を書きましたが、PCに関して全く疎いという訳ではないということを言いたかったんです。

ブラインドタッチは出来ませんけどww

 

現在のメイン機は6万円で買った2in1のWindows機

現在のメインPCと動画編集環境がこちら。

去年からいろいろ騒がれてしまったファーウェイのPC MateBookE という機種で、2017年秋冬のAmazonセールで6万ちょっとという破格で購入したモデルになります。(もちろん新品です)

1年位で買い替えようという程度の軽い気持ちで購入後、早いもので2年半も経っていましたw

最近になって流石にちょっと厳しいなと感じるようにもなってきたんですけどね。

ライブ配信している時もカクついてイラつきましたが、あれはPCの置き場所が悪くて排熱の悪さが原因でした。(ファンレスなので)

 

値段が値段ですのでスペックは大したことありませんが、それでも1080pのフルHD動画であればそれ程ストレスもなく編集出来ていましたよ。

出来ていました・・・そう、過去形になります。

それについては後程説明するとして、一応簡単なスペックを。

  • 液晶12インチの2in1 (タブレット+キーボードみたいなやつ)
  • CPU m3-7Y30
  • メモリ 4G
  • SSD 128㎇

世間からは『ゴミ』と言われるらしいスペックのようですが、私には十分でした。

多分、ゴミとかいう人はゲームとかやる人だとは思うんですけどね。。。

 

なんでこのPCを選んだのかというと、まず国産PCのバンドルソフトにウンザリしていたというのが一つ。

これまで自作PC以外にも、東芝、富士通、NEC、SONY、DELL、HP、ASUS、acer、あとなんだっけな?

海外含めて色々なメーカーのPCを購入してきましたが、国産のPCってホント余計な物が沢山入っているじゃないですか。

結局買わなきゃいけない使えないソフトとかさ。

最近のはどうなのか知りませんけどね。

 

いちいち消さないといけない不要なアプリケーションは本当迷惑ですよね。

百歩譲って消せればまだマシで、消えないで悪さするやつはもはや公式ウイルスとさえ思っています。

実際その公式ウイルスのせいで動作がモッサリするなんて、嫌というほど経験してきましたからね。(これはスマホも含めて)

そういう場合はリカバリCDは使わずに、素のOSをインストールした後個別にドライバ類を当てていくと超快適になったりしました。

 

そして、ノートPCでの構成が本当に気に食わなかったということ。

構成というのはスペックとかそういうのではなくて、デザイン含めた外見やポート類のこと。

 

15.6型とかならまだわかりますけど、持ち運び性を重視したモバイル系のPCにどうしてまぁ色んなポート類をくっつけるんでしょうかね。

どこのメーカーとは言いませんけど、つい最近『これが本気のモバイルだ』みたいなキャッチコピーで出てきた新製品に有線のLANポートが付いているの見た時には、ホントに国産PC終わったとさえ思いました。

そしてこのご時世なんでモバイル性重視の13インチにDVDドライブ入れるかなってwww

多分若い人が作ってないのかもしれませんね、もしくは上司や役職の人が足をひっぱっているのか。知らんけどさ。

 

あとは、静かなファンレスで充電がUSBから出来るというところで選んでこの機種にしました。

 

ポートはUSB-C一つあれば事足りる

このPC,ポート類はUSB-C一つとイヤホンジャックだけです。

SDカードスロットすらありません。

USB-Cで充電とその他全てを賄います。

 

『不便』と感じる人も多いかと思いますが、PCを持ち運ぶことが多い私はむしろこの方が好都合なんですね。

何故なら出かける時はUSB一本を引っこ抜いてそのまま持っていけるから。

帰ってきたらUSB一本差すだけ。

ハッキリ言ってシンプルで楽なんです。

一本のUSB-Cで、充電、オーディオ出力、SDカードスロット、外付けストレージ、外付けモニター等全て繋がります。

 

他に必要なポート類はこんな感じで拡張して使っていますね。

最低マウスだけはBluetoothで安定して良いのがなかったので、USBマウスが動画編集で必要になりますがそれ以外は普段は無くてもどうにかなるものです。

マウスは何十個も買って使ってきましたが、ロジクールの7ボタンが壊れなくて安定していて最高に使いやすいです。

拡張ボタンにカット削除戻る進むを割り当てているので、作業効率はかなり上がりました。

BとかEのマウスは数か月で壊れていたので(落とすから)予備2個買ってますがロジクールは全然壊れないんですよw

 

上の写真のアンカーのUSBハブには左から

USBDAC(オーディオ出力)、マイク(殆ど使っていない)、外付けSSD512GB、外付けHDD1TB

が差さっていますが、面倒なので差しっぱなしです。

普段から稼働しているのはUSBDACくらいでしょうか。

たまに外付けSSDも使ったりしますが、それくらいです。

 

内蔵のストレージが128㎇と最低限といっていいレベルですが、数時間程度の釣り動画でしたらそれでも事足ります。

システム他で半分位は消費してしまっているので、実質空き容量は50~60㎇程なんですね。

大体1時間のFHD動画データが8㎇になりますので、

音声別撮りの2カメであっても3時間くらいまでのちょい釣りなら内蔵SSDだけで行けちゃいます。

流石に丸一日がっつり釣りしてきた時は外付けSSDが必須になりますけどね。

 

USB3.1でつないでいる分には全く問題なく編集できます。

外付けストレージだと外出しての作業がちょっとダルいですけどね。

これは仕方がありません。

 

大きい画面で作業したい時やライブ配信をする時なんかはこうやって使っています。

その際はBluetoothキーボードを使ってやっています。

この方が大きくて見やすいんですが、液晶の発色は正直ファーウェイの方が全然綺麗なんですよねぇ。

そろそろMacにしてみようかと考えているその理由

最近ちょっと動画編集にストレスを感じるようになってきました。

理由は動画編集ソフトのアップグレードに伴うもの。

 

ずっとパワーディレクターという動画編集ソフトを使ってきたんですが、これが素晴らしく軽いソフトだったんですね。

これにより低スペックPCでも問題なく動画編集が可能だった訳なんです。

 

で、このソフトのバージョン15からまともに使い始めましたが、16になって更に軽くなったんです。

これに気をよくして17、18と毎年買い替えてきたんですが、この18がいきなり重くなってしまったんです。

17に戻せば済む話なんですが・・・戻すのはなんか嫌じゃないですかww

(ホントは17もう売っちゃって無いんです)

だからちょっとタルいのを我慢して使っていましたが、そろそろPC買い替えてもいいのかなと思いまして。

 

これまでずっとWindowsを使ってきましたが、前述したように最近良いと思えるモバイル機があまりないんですね。

まぁ自分の中の理想は(デザイン的に)MacBookだったんですが、今までは仕事で使うソフトがWindowsでしか使えないという理由でそれを選べなかったんです。

もうそのソフトに縛られる必要もなくなったので、そろそろMacに乗り換えようかなと考えている訳ですね。

 

MacBookだとそもそも低スペックなモデルがないので、そこそこなスペックになるかとは思いますがどうなんでしょ?

Macで動画編集している人はすごく多いですが、皆さんもっとスペック盛ってるじゃないですか?

あれってやっぱりソフトが重くてそうせざるを得ないのか、それともより高みをめざしているのかどうか。

 

私にとってはほぼ最低レベルのMacBookPROの16万でも十分高価な買い物なんですけどね・・・(´・ω・`)

さらに動画編集ソフトのファイナルカットが35000円くらい?

でトータル約20万円・・・やっぱりマック高ぇwww (´・ω・`)

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