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Revo ALC-BF7 の用途とブレーキセッティングを紹介

Revo ALC-BF7 は今が買い!? 旧モデルのベイトフィネスリールをあえて今選ぶ理由

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前回 Revo ALC-BF7 のことを書いてから時間が経ってしまいましたが、今回はこのリールの私なりの用途とブレーキセッティングなんかを紹介していこうと思います。

 

スピニングタックルを捨て、ベイトタックルだけで釣りをしたいと考えた私の最初の障壁は

軽量ルアーに対するベイトリールの限界

でした。

とにかくスピニングでやるようなことをあえてベイトでやりたい。

普通にベイトでやる釣りには目もくれず、ひたすらスピニングの追っかけをしていた気もしますwww

 

そしてその限界点を、実用十分なレベルまで下げてくれたのがこの Revo ALC-BF7 でした。

改造することもなく買ったままの状態で、1gが実釣可能なレベルでキャスティング可能ですからね。

このリールのおかげで、色々な可能性が広がったのは紛れもない事実です。

 

ライトゲーム、ベイトフィネスは全てこのリールに任せています。

ALC-BF7の実用ルアーウェイトは?

基本的にこのリールで扱っているルアーウェイトは約1〜7g位でしょうか。

(ここでいう重さは実重です、例えばジグヘッド1g+2インチワームは実重1.4g程になります。)

それ以上のウェイトも別に投げられますが、組み合わせるロッドやラインの観点からまぁ10g位までが安全かなと思います。

14gでも18gでも投げれば投げられますし、それなりに快適にぶっ飛んでいってくれるでしょうね。

ただバックラッシュした時などスプールがロックした時に、スプールを曲げてしまうリスクが付きまとうので私は投げないと言うわけです。

(投げたことはありますけどね)

 

具体的には、

  • エリアトラウト  スプーン0.9〜5g
  • ライトゲーム  1〜3gジグヘッド+ワーム
  • ライトゲーム  2〜4g小型プラグ
  • メタルジグ 3〜10g

あたりが現在の主な用途となっています。

それ以外にも場合によってはハゼ釣り(餌)などの他の釣りでも使ったりしますねw

軽くて使いやすいので。

 

3g以下をメインで使う可能性がある時は、このリール一択と考えています。

もちろん ALC-IB7 や TATULA SVTW 等のリールでも2g程度であれば十分キャスト可能ではありますが、あえてそれでやる必要もないですからね。(やったことはありますw)

5〜10gとかのルアーがメインで、たまに2gも投げたいという時があればそうしますが。。。

これまで色々やってきた感じ、結局そういう状況って殆どない気がするんですよね。

なので、他のリールとの住み分けはハッキリと出来ているんです。

 

巻いているラインは?

このリールを買った当初は、スプール重量の観点から最も軽そうなPE0.18号を巻いていました。

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今ではスプール重量はそれほど神経質に考えていません、それでも十分なキャスタビリティを持ち合わせています。

ライトゲームでも鬱陶しくない太さで気楽に扱えるラインの太さ、ということで今はPE0.4号100mに落ち着いています。

これで1gジグヘッドのライトゲームから7gのメタルジグ、小型のプラグやエリアトラウトまで全てカバー出来ています。

 

使うラインはもちろんこれ。

200m巻きを買って、100m×2回で使うとコスパ抜群ですよ( ´ ▽ ` )ノ

 

エリアトラウトに関していえば大型が釣れるポンドなんかですと、更にその上にナイロン6lbを20〜30m程巻いて使っていますね。

ロングリーダーという形にはなりますが、実質ナイロンラインを通しで使う感覚です。

何故かって?

なんとなくそうしているだけですwww

 

というのは冗談で、5gスプーンのキャスト切れ防止、万が一の大物にも耐えられるように、という理由です。

使っているノットが弱いので一応そうしていますが、ラインが見易いというメリットもあったりします。

 

ALC-BF7 のブレーキセッティング

マグネットは10個全部のせでOK

このリールにはマグネットが合計10個付属しています。

購入時には3mm厚が3個装着されていて、他に3mm厚のマグネットが2個と1.5mm厚が5個付属していて、ユーザーが任意にセッティング出来るようになっているのです。

ピュアフィッフィングのホームページには、使うシチュエーションやライン巻取り量に応じた表も用意されていていますので、参考にするのもアリです。

バス釣りの人はね。

ピュアフィッフィング ホームページより

 

そう、ここに書いてあるのは5〜8lbのモノフィラライン使用時の、比較的重いルアー用の表記のみなんですね。

 

私の用途は主に海とエリアトラウト、7gとかも使うは使いますが1gを視野に入れていますので、この表は殆ど参考になりません。

そして釣り場でマグネットを付けたり外したりするのも極力避けたいですよね。

という訳で、私はマグネット10個全て装着。

という状態に落ち着きました。

(マグネット装着にあたっては、N極S極が交互になるように並べる必要があります。詳しくは取扱説明書を御覧ください。)

 

買った当初は3mmを5個だけ付けて使っていましたが、1gスプーンや空気抵抗の大きい3gのプラグ等ではほぼブレーキMAX固定となってしまったんですね。

あまり強すぎるブレーキは好まない私ではありますが、ものは試しと10個全装着でやってみたらなんの問題もありませんでした。

5gメタルジグは40m位ブッ飛んでいきますし、1gジグヘッドでも4gクランクでもなんでもカバー出来ました。

 

私と同じ用途でしたら、ブレーキセッティングで悩む必要はないですよ( ´ ▽ ` )ノ

マグネット全部のせでOKです!

ダイソーで買ってきたりする必要もないですよ。(買いたい方はどうぞ)

※ 使用ラインはPE0.4号100mです。ラインの重さでもセッティングは変わってきます。

 

メカニカルブレーキは?

メカニカルブレーキは基本的に触りません。

クラッチを切った状態でスプールの左右のガタがなくなる最も抵抗がない状態、いわゆるゼロセッティングで固定でOKです。

昔から言われているような、ゆっくりルアーが落ちるとかは無視してください。飛びませんよ!

 

2016年モデルですが2020年現在でもベストバイのベイトフィネス機

 

1gを投げたければ28mmスプール搭載機というもっと性能が良いリールがあるでしょう。

ですが、それでもあえてこの Revo ALC-BF7 という今や型落ちとなったリールを選ぶ理由は間違いなくあるんです。

  • 141gという軽量ボディ
  • 1gルアーがキャスティング可能(スキルによるけど)
  • ドラグクリック音搭載
  • 飽きないデザイン

そしてそれがこれを書いている今現在は2万円以下で購入が可能ということです。

LRどちらの機種も大幅に値引きがされて販売されています。

(私は26000円程で購入しましたが、悔しくないもんw)

 

買うなら今でしょ!

もちろん私は左右とも持っています。

ってことで次回は左ハンドルを導入して分かった、左ハンドルのメリットとデメリットを書こうかな?

 

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