リール 改造・工作

27円で出来る!簡単で確実なマグチューンのやり方。ネオジムチューン

マグチューンっていうのが流行ってる?みたい。

ネオジムチューンとも言うのか?

マグネット増やしたりしてる人が多いようだが、

ここではもっと簡単で安い方法を紹介します。

とは言っても、へそ曲り的にはリールをノーマルで普通に使う分には特に必要性を感じないんだけど。

 

じゃあなんでやったのかというと、スプール軽量化に伴い、

マグネットに近い部分を削り込んだため、結果的にマグネットとの距離が遠くなったのと、

マグネット側の表面積が少なくなった為。

さすがにマグ強化しないでの実釣では、MAXにしてもちょっとブレーキ不足を感じた。

向かい風の時とかはちょっと厳しかった。

そんな訳で。

 

なおノーマルスプールの使用も考慮し、そこそこの強化でバランス取らなきゃならない。

実釣してみないとわからないが、ブレーキの可動域が結構広いので、maxからminiまでの間で十分カバー出来ると思われる。

最近釣りに行けてないんで何とも言えないけど。。。

 

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買ってくるのはこれだけ。

ワッシャー。

大きさは、機種ごとのマグネットにより違うから注意。

ちなみにこのリールはアブのDECIDER7。

 

材質は防錆を考えたらステンレスの方がいいのかな?

ステンレスは非磁性の場合が多いから、一応磁性のある鉄にしといた。安いしw

近所のネジ屋さんでとりあえず10枚買って54円税込w

使ったのは5枚だから27円っちゅう事。

 

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マグネットにハサミとか磁石にくっつく物を近づけると、ピタッと磁石が外れる。

そこにワッシャーを乗っけて、上手に元に戻す。

ワッシャーを挟み込むように。

これが意外と難しいw

やってみれば分かる。

磁石には裏表(SN)があるから気を付ける。

 

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右の3つがワッシャーを入れてある。

分かります???

左2つが低いの。

要は、マグネットをスプールに近づければブレーキは強くかかる訳。

ただその距離ごとの変化特性までは分からないから、あまり近すぎるとどうなるとかは知らない(;一_一)

この場合は、削って離れた分を近づけただけ。

とりあえず、5個のマグネットに1枚ずつ、0.5ミリ近づけた。

2枚ずつ1ミリも試したが、ノーマルスプールでMAXにすると

スプールに擦るから却下。そもそもブレーキ効きすぎ。

これじゃあ飛ばない。

ノーマルスプールでブレーキが強すぎだったら、ワッシャー入れる磁石の個数で調整すればいいかな。

スプールを指で弾いた感じでは、十分すぎる程ブレーキが利いている。(加工スプール)

 

これなら簡単でしょ?( *´艸`)

 

P.S. そもそもDECIDER7にはマグネット追加用に2個分空きがあるんだけど、

通販で買ったマグネットが海外発送で全然届かない。

だからこの方法でやりました。

マグネット買う必要なかったな・・・送料込みで200円もしなかったけどw

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