釣り道具、ベイトリールが、あればいい

へそ曲りベイト道ひっさんは ベイトタックルがお好き

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2018年版使っているロッド達の紹介

更新日:

今回は、私ひっさんが使っているロッド達をご紹介してみようと思います。

 

今まで色々なロッドを使ってきました。

持っているロッドで一番古いものは、ダイワのカーボウィスカー。

小学生の頃使っていたロッドですから、もうかれこれ30年前のものになります。

もちろんまだ使えますw

 

次いで古いのが、シマノのエクセージ。

これは中学生の頃買ったものですね。

もちろんどちらもベイトロッドです。

そしてこれは余談ですw

 

現在メインで使っているロッドは、全てアブガルシアのロッドになります。

基本的にはリーズナブルなモデルを好んで使っておりますが、

アブガルシアの良いところは安くても安っぽいデザインではない事。

 

高級モデルと比べてしまえば若干の安っぽさは否めないのも確かではありますが、

装飾が少ないだけでわざわざオモチャっぽいデザインにはしていないところが気に入っていますね。

もちろん、ラインナップや使用感にも満足して使っています。

そんなロッド達をご紹介いたします。

 

ちなみにですが関係者の方の話によると、

アブガルシアの製品は世界中何十ヶ国で販売されており、その生産量、流通量の多さから、

原材料から良いものを大量に安く仕入れる事が出来るので、コスパが良い商品が出来るのだとか。。。

なるほどですね(・∀・)

 

ロッドは汎用性を重視、長さと硬さで選んでいます。

2018年現在、メインで考えているロッドは7本あります。

全てAbuGarciaです。

  • MEC-562UL
  • XRFC-662ML-BF
  • XRFC-654ML-BF-MB
  • XRFC-702M
  • XRFC-704M-MB
  • SXSC-832M-KR
  • SXJC-962MH60-KR

 

56UL~96MHという展開で、もちろん全てベイトロッドです。

うちパックロッドが2本あり、これらは長さ硬さは重複するため、

釣りに対する適応という意味では実質5本での使いまわしという事になりますかね。

 

これで1g~80g位のルアーのキャスティング、オフショアでの~150gの鯛ラバまでカバーしています。

ちなみにXRFC-702Mは超お気に入りだったので、自宅用と鹿児島用に2本所有しています(・∀・)

 

バス釣りもたまにはしますが、ルアーによる細かい使い分け等はしていません。

バスやる時はオカッパリでほぼ1本のみでやりますので。

 

ちなみにリールはなんと、上記全てのロッドに対して一個のリールで対応出来ます。

もちろん、スプール、ラインは使い分けますが、

そんなことも出来るのがベイトの利点だったりもしますね。

これにに関しましては後日詳しく別記する予定です。

 

では、各モデル解説していきます。

MEC-562UL  エリアトラウト、ライトゲーム

エリアトラウト用のベイトモデルです。

  • 全長(ft/cm):5'6"/167.6
  • 仕舞(cm):87
  • 標準自重(g):90
  • 先径(mm):1.2
  • ルアー(g):2.0-7.0

かなりリーズナブルなロッドですが、超お気に入りです。

エリア用ロッドとしては自重90gは若干重めなのかもしれませんが、それでも超軽いです。

アジングに使ったら面白いかなと思って購入しましたが、本来のエリアトラウト用として使っています。

そのうちライトゲーム用にも使ってみたいのですが、なかなか機会がないものですから・・・

 

組み合わせているリールはDECIDER7+社外BFスプールです。

今後はALC-BF7を購入して対応させる予定ですが、まだ買っていませんw

 

XRFC-662ML-BF  ライトゲーム、タイラバ、バス、ちょい投げ

これまたリーズナブルで超お気に入りの一本です。

パックロッド XRFC-654ML-BF-MB の導入により、若干出番が減った感はありますが。

振り抜いた時の軽さはとてもこの価格とは思えません。

ML表記ですが、L位の繊細なティップを持っていますので、小さな魚が相手でも楽しめます。

それでもライトゲーム用とするには、ちょい硬いんですけどね。

  • 全長:6'6
  • "仕舞寸法:102cm
  • 標準自重:106g
  • TOPガイドSIC仕様
  • 適合ルアー:2-18g
  • 対応ライン(PE):0.4-1.2
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1gスプーンを使ったエリアトラウトでも使えました。

MEC-562ULと比べちゃうと流石に重硬なんですが、これ一本でという事なら全然OKなレベルです。

下の動画の日は、食いが浅かったのか下手くそなだけなのか、バイトを弾いてしまっているのか、

乗りがイマイチでしたけどね。。。

 

ちょっとグリップが短いのを我慢すれば、なんとタイラバも出来たりします。

タイラバはそれ程やりこんでいる訳ではないので、なんとなく使えているっていうレベルですがw

専用ロッドも借りて少しやってみたんですが、う~ん・・・

このロッドで良いんじゃないかな?www

 

組み合わせているリールは、エリアの場合はDECIDER7+社外スプールだったり、

それ以外ですとALC-IB7だったりします。

タイラバの際は、XROSSFIELDですかね。

気分です、ぶっちゃけどっちでもいけますw

XRFC-702M  ライトショアジギ、ロック、エギング、ジギング

またまたリーズナブルで超々お気に入りのロッドですw

最近は、XRFC-654ML-BF-MB だったり SXSC-832M-KR に出番を取られる事が多くなってきましたが、

ソルトで一本だけと言われれば、多分これを選ぶと思うほどキャパの広いロッドです。

  • 全長:7'0"
  • 仕舞寸法:109.5cm
  • 標準自重:122g
  • TOPガイドSIC仕様
  • 適合ルアー:3.5-24g
  • 対応ライン(PE):0.8-1.5
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バスやシーバスはもちろんですが、主に18~28gのメタルジグでのショアジギに使っています。

その場合ちょい短いんですが、40~50センチの青物掛けた時の面白さはたまらないですよ。

メインでSXJC-962MH60-KRなどでジグ投げている時でも、サブで使うとめっちゃ軽くて癒されます。

短さに絶望しなければですけどねww

特にサーフですと、その短さ故の飛距離ですからね。

 

シイラ釣るとこんな感じ。

釣り場、対象魚の条件さえハマれば楽しめますね。

デカい魚がいるエリアではちょっとアレですけど・・・

 

ロックフィッシュにも軽くて扱いやすいです。

ガチなやつにはちょっとパワーが足りないかもしれませんが。

 

組み合わせるリールは、XROSSFIELD、DECIDER7、BV8、IB7、あたりでしょうか。

ラインや釣り、気分で使い分けます。

XRFC-654ML-BF-MB・XRFC-704M   お出かけ用パックロッド

先に紹介したXRFC-662ML-BFとXRFC-702Mの4ピースモデルです。

【XRFC-654ML-BF-MB】

  • 全長(ft/cm):6'5"/195.6
  • 仕舞(cm):53
  • 標準自重(g):120
  • 先径(mm)/元径(mm):1.3/10.1
  • ルアー(g):2-18g
  • PEライン(号):0.4~1.2
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【XRFC-704M】

  • 全長(ft/cm):7'0"/213.4
  • 仕舞(cm):57
  • 標準自重(g):140
  • 先径(mm)/元径(mm):1.9/11.9
  • ルアー(g):3.5-24g
  • PEライン(号):0.8~1.5
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662MLに対して654MLとう表記になっていますが、実質同じ長さでした。

これらは662MLと702Mのパックロッドという位置付けで考えております。

4ピースだから特に強度がどうとか、釣りの用途を変えるつもりはないですね。

特に654MLの方は、車に積んでおいて出先でちょっと釣りをしたり、

飛行機に持ち込めるのでそのまま鹿児島でタイラバなんかにも使っていくつもりです。

 

 

電車や旅行のお供にも最適ですね。

私の場合そういう時の釣りは、ルアー類を含む荷物や手軽さの観点からもライトゲームが主になってきますので、

654MLの方が出番が多そうです。

 

実際、654MLでは色々釣っていますが、704Mはまだ一度も使っていませんww

2ピースの時は662MLよりも圧倒的に702Mの出番の方が多かったんですけどね。。。

 

組み合わせているリールは、654MLにはALC-IB7がベストマッチです。

1g~のライトゲームの時のみ、DECIDER7+社外BFスプールとなります。

704Mには・・・その時の気分でw

SXSC-832M-KR  ライトショアジギ、シーバス、エギング、投げラバ、ちょい投げ

まだ買って間もないので殆ど使っていませんが、その汎用性の高さから

ソルトでの万能ロッドとして、XRFC-702Mの座を奪いそうな予感のロッドです。

  • 全長:8'3"
  • 仕舞寸法:129cm
  • 標準自重:151g
  • 先径:1.7mm / 元径:10.2mm
  • 適合ルアー:5-30g
  • 適合ライン:0.8-1.5号(PE)
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シーバスロッドですのでそこそこのパワーを持ち合わせながらも、細身で軽量です。

83という長さも相まってそこそこ遠投も出来きつつ良く曲がるため、

18~40gのメタルジグで小型中型の青物等に使えたら楽しそうだなとは思っているのですが・・・

これ書いている現在、まだ釣れていませんww

 

マイクロガイドを採用しているため、PEとリーダーのノットに気を付ける必要がありそうですが、

今のところロングリーダーでもそれなりに抜けてくれています。(PE1.2号リーダー25lb)

ちなみにガイドの口径はXRFC-662ML-BFと同じです。

組み合わせているリールは、ALC-IB7、BV8どちらかが多いですね。

SXJC-962MH60-KR  ショアジギ、投げラバ、泳がせ

ショアジギ用です。

やっぱりなんだかんだ言っても、ショアジギにはこいつですね。

ショアジギ以外には泳がせなんかにも良さそうです。

  • 全長(ft/cm)[9'6"/290]
  • 仕舞寸法:148.5cm
  • 標準自重:227g
  • 先径(mm):1.8 / 元径(mm):15.2
  • 適合ルアー:20-80g
  • 適合ライン(PE):1.5-3.0
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長さがあってのMHですので、意外としなやかで曲がります。

まだこいつが悲鳴をあげるほどのサカナを掛けていないのが残念なところですが。。。

いずれ沖磯や離島などに行く時はもっと強いSXJC-1032H80-KRなども購入予定ですが、いまのところこいつで頑張っていくつもりです(・∀・)

組み合わせているリールは、ロキサーニパワーシューターかBV8となります。

それらを買うまではDECIDER7でやっていましたが、別にそれでも全く問題ないです(・∀・)

まとめ

いかがだったでしょうか。

私ひっさんは、こんな感じでタックルを組んでいます。

ただ、ここに書いた使い方が全てではもちろんなく、時にはショアジギロッドでカゴ釣りしたりサビキやったり、

ちょい投げなんかはどの竿でもやるでしょうし、その時その場所で使っているロッドで何かやるっていうスタンスです。

 

今後は、もっと強い竿、もっとライトな竿、なんかを追加していくかもしれません。

その時はまた追記していきたいと思います。

参考になれば幸いです(・∀・)

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