リール 雑談

【やらかした!】アブガルシア 第4世代リール使用時の注意点 【重要・明日は我が身w】

先日釣りに行ってきましたが、そこで思いっきりミスをやらかしてしまいました。

結果、現実的にはリールを一個使えない状態にしてしまったのでありますが、

ほんのちょっとの確認不足から誘発されたミスでございます。

 

これはアブガルシアのレボやロキサーニ等のベイトリール(第4世代と呼ばれるモデル)を使っているのであれば、

誰にでも起こり得るアクシデントですので、ここでシェアさせて頂きます。

 

これはあくまでも使う側の問題であり、設計上の問題等ではないという事を始めにお断りさせて頂きます。

 

ALC-IB7の遠心ブレーキを調整した後にそれは起こった

グダグダここに書いても仕方がないので簡潔に書きますと、

我が愛機、RevoALC-IB7のサイドプレートを外して遠心ブレーキを調整した後、

上の写真のロックをし忘れてキャストしてしまったんですね。

 

その結果、このサイドプレート(写真はALC-BF7の物)を吹っ飛ばしてしまい紛失してしまったという話でございます。

 

リールは現在こういう状態になってしまいました。

映像にも残っていますので、静止画にてご覧くださいww

 

いつも通りキャストしたつもりだったんですが、この後悲劇が訪れます。

 

ノーシンカーワームのウェイトをロッドにしっかりと乗せて、704Mがキレイに曲がっていますね。

じゃなくて、リールのパーミングカップが・・・あれれ?w

 

おいおい、どこいくねん?

ってまだこの時点ではこの悲劇に気が付いていません。

 

続いてスプールが。

この辺りで多分「やっちまった!」と気が付き後悔していた様な気もします。

 

ヨーヨーの様になったスプールはこの後反動で後ろの方に吹っ飛んでいきますw

 

別カメラの映像も。

テイクオフ!

 

スプールも後を追う様に・・・。

 

ポチャン・・・(ノД`)・゜・。

 

他の方も同様のアクシデントを起こしたことは知ってはいましたが・・・

サイドプレートが外れて海に・・・

という話は、動画のコメントやAmazonの商品レビューで書き込まれていたのは記憶にございましたし、

実際私もそうならない様にサイドプレートを開ける際は水辺から離れる等気を付けていたつもりでありました。

 

そう、落とさない様には気を付けていたつもりだったんです。

ロックし忘れに関しては・・・完全に気が抜けていましたね。

100%自分のミスでした。

 

ALC-IB7 これからどうする?部品注文?それとも・・・

今後のALC-IB7の身の振り方ですが、残念ながら1台のリールとして復活させる予定はございません。

メーカーに無くした部品を注文して購入する事も勿論可能なのですが、その場合部品代が11880円(税込み)なんですね。

このリールの購入価格を考えても実際ちょっと現実的じゃないのかな、と考えております。

もちろん気が変わって復活させるかもしれませんが・・・。

 

今のところはALC-BF7の予備スプールといいますか、使い分け用スプールとして使っていこうと考えています。

使うのはスプールだけなんですけどね。

もちろん落とした事によってスプールが歪んでいなければ、の話ですが。

 

スプールから遠心ブレーキのユニットを外す事により、ALC-BF7でもそのまま使用可能なんですね。

スプールの重量増やブレーキ実効面積の減少を考慮して、ALC-BF7のマグネットは10個に増やしておこうと思います。

 

ALC-BF7を1台と予備スプール1個を持ち歩くことにより、エリアトラウトやライトゲーム用のBFスプール(PE0.18号)と、

3g~バーサタイルに使える標準スプール(PE0.8号)を使い分ける事が出来るようになります。

もちろん、スプール交換に伴い「ポチャン」とならない様に細心の注意が必要にはなりますが。

 

今後同じミスを犯さない為に。

とにかく確認、そして慌ただしくやらない事。

これは全ての事に言えると思いますが、もうそれしかありません。

 

決してカメラのバッテリーを交換しながらブレーキ調整をして、再生ボタンを押しつつ慌ただしく投げる。

なんてことはしない様にしたいと思っていますww

 

そういえば、30年程前にたっちゃん池という公園の池にアブLITEのサイドプレートを落としたのを思いだしました。

あれは確か・・・落としたのは自分だったけな?友達だったけな?

よくは覚えていませんが、散々池の中を探して結局見つからなかった事だけは覚えていますww

 

最後に。

こういう事が私だけでなく複数人に起きている事象ときくと、

直ぐに設計ミスとかメーカーや製品のせいにしたがる人もいるかもしれません。

ですがそれは絶対に違いますよ、少なくとも私はこのシステムは便利に使わせて頂いてきましたし、

使う側がちょっと気を使えば済む話ですからね。

 

ALC-IB7はとても良いリールでしたし、今後もまた購入するかもしれません。

ということで、今回の話が同タイプのリールをご使用の方に届いたなら幸いでございます(`・ω・´)ゞ

 

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