How-to エサ釣り

サバの切り身はコスパ最強の万能エサ リグの『具』におひとついかが?

10月あたりから行く釣り行く釣り、釣れない釣りが長らく続いていたひっさんでございます。

釣れなくても釣り場で糸を垂れてりゃ癒やされる?

イヤイヤイヤイヤ゚゚∠( ゚д゚)/ そんな事ないですって!

釣りに行ったらやっぱり釣りたいのが本音じゃないですか!w

 

11月に入ってようやっと釣れないループから抜け出せた感はあるのですが、今回はその救世主とも言うべくサバの切り身について熱く語っていきたいと思います。

何をいまさらと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、普段ルアーばかり投げている私からすると目から鱗な餌だったものですから。

(別に自分をルアーマンだと思っている訳でも言った覚えもございませんw)

サバ最高〜

 

サバの切り身は最強のボウズ逃れ?

サバの切り身の作り方は最後に紹介するとして、まずは何故サバの切り身なのか?

サバの切り身の利点について紹介していきます。

色々な魚が良く釣れる

まだカサゴしか釣ったことがありませんが、他にもタチウオ、アイナメ、スズキ、マゴチ、ヒラメ等、多種多様な魚が釣れるようです。

基本的には幅1センチ程の切り身にして使いますので、それなりの大きさの餌になります。

 

キスやハゼなんかも釣れそうですが、あまり細く小さく針につけるのはちょっとコツがいるかもしれません。

よく研いだ包丁で細く薄く作る事が出来たら、もっと可能性が広がりそうです。

安くてスーパーで入手可能

一匹をスーパーで三枚に捌いてもらってきました。今回使ったのはこの半分。

近所のスーパーや魚屋さんなどで、サバ半身100〜200円で購入できます。

私は今回40センチ程のサバ1匹を購入し、その場で3枚に捌いてもらってきました。

そのうちの半分を餌にしてみましたが、切り身が18本程取れました。

おおよそ1本10円以下の計算になります。

激安ですね。

 

こんなこと言うのもアレなんですが・・・ワームより?ww

餌持ちが非常に良い

魚を釣ってもこの通り。一切れの餌で数匹は釣れると思われます。

驚いたのがその餌持ちの良さです。

下手なワームよりも断然持つんじゃないかと思え、実際7時間も釣りをしても持っていった量の半分以上は残りました。

使うときにはハサミで更に半分に切って使いましたが、一個の餌で余裕で10〜20分位は釣りが出来ていた印象です。

保存が出来る

使って余った分は持ち帰ってジップロックに入れて冷凍保存し、次の釣行で再利用出来そうです。

(釣り場でクーラーボックスに入れて置く必要はあります)

また、サバが安く買えた時に作っておいて、冷凍保存して置くのも良いかもしれません。

釣りに行くときは、そのままジップロックごと持っていけばOKです。

 

この間、夜のスーパーで割引サれていたノルウェー産のサバが半身で100円以下だったので、もちろん買って作っておきましたよw

自分で食べる訳じゃないので、安い時に買ったやつで十分ですからね。

 

サバの切り身の欠点

もちろん良いことばかりではありません。

それほど気にはなりませんが、一応欠点というか弱点もあげておきます。

餌なので手が汚れる、臭い

まぁ餌ですからね、こればかりは仕方がありません。

とはいっても、メチャクチャ汚れるわけでも臭っさい訳でもないので気になりませんけどね。

真夏の炎天下では、扱い方次第では臭〜くなるかもしれませんが。

常温での持ち歩きは不可。クーラーボックス必須?

当然ナマモノですから、ルアーの様に車に積みっぱなしという訳にはいきません。

ルアー程の手軽さではありませんが、クーラーボックスを持って行く様な釣りの時は念の為に忍ばせておくのも有りかと思います。

もちろんメインで使ってもOKです。

 

本格的なクーラーボックスでなくとも、写真のようなソフトクーラーに500mlのペットボトル氷1本いれておけばOKです。(気温に応じてください)

私は普段からサーモスの小さいソフトクーラーを愛用していますが、今回の釣行でも十分すぎる保冷性能と容量でした。

釣れたカサゴのいいサイズの魚を家族で食べる分だけ持ち帰りましたが、ライトゲームやエギング等でも活躍しています。

 

サバの切り身の作り方

作り方は簡単です。

自分で釣ったサバを使ってもいいし買ってきたのを使ってもいいのですが、半身にしてあるものを買ってきて使った方が楽できますw

 

使う部分は皮をメインに使い、身の部分はおまけ程度で良いようです。

実の部分はそのままで使うと厚みがありすぎて非常に使いにくいので、薄く削ぐようにして皮の部分を使いましょう。

身の部分は捨てずに撒き餌等に使えるようですが、我が家では子供の離乳食に使いましたw

 

幅1センチ幅に切っていきます。

使い道に応じて、細く切ったり幅広に切ったりしてみてもいいと思います。

切る時は身が崩れやすいので、よく研いだ包丁で皮を下にして身の方から切ると良いみたいです。

 

その後、塩にまぶして数時間冷蔵庫に入れ、水分が出たらそれを捨てて完成です。

私は上の写真の状態でキッチンペーパーにくるんで冷蔵庫に入れ、1日経ってからジップロックに移しています。

(水分を吸ったキッチンペーパーはこの時捨てます)

 

こんな感じになればOKです。多分。

ネットで調べると塩が付いていない状態の写真が多く見受けられますが、この後洗うんですかね?

よくわからないのでこのまま使ってみましたが、特に問題ないようなので気にしていません。。。

 

ワームの代わりに使ってみると面白いですよ

普段ルアーをメインで使っている私ですが、こういうエサを使った釣りも非常に楽しいものです。

アタリが多いし、これで釣れなきゃ魚がいないと割り切ることも出来ます。

ボウズ逃れという逃げ道を用意しておくのも悪くないなと感じてきましたw

 

別に餌釣り用の仕掛けを用意しなくとも、普段のワームと付け替える『具』のノリで使えばまた楽しいかと思うんですよね。

プラグで釣るか、ワームで釣るか。

ガルプで釣るか、サバで釣るか。

 

釣りにはいろんな選択肢があっていいと思うのです。

 

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