
2025年、アブガルシアのパックロッドを3本買いました。
ソルティーフィールド SFC-735ML-MB、ズームサファリ ZMSC-565L、クロスフィールド XSFC-745M-MB。
ろくに釣りにも行かないくせに、我ながらどうかしていると思いますw
でもね、パックロッドって釣りに行かなくても楽しめるんですよ。というか、私の場合はむしろそっちが本体だったりします。
この記事のポイント
- 2025年に買ったパックロッドは3本
- ソルティーフィールド SFC-735ML-MB / ズームサファリ ZMSC-565L / クロスフィールド XSFC-745M-MB
- パックロッドは、釣りに行かなくても楽しめる道具です
- 機種ごとのインプレは、追って記事にしていきます
パックロッドは漢のロマンなんです

これ、実は5年前にも同じことを書いているんですよね。
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テレスコのパックロッドを選ばないたった一つの理由
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中学生の頃、スキー教室や修学旅行にまでパックロッドとリールを持っていっていた話も、そこに書きました。
当然、釣りをするわけでも、できるわけでもないんですけどね。
5年経っても言っていることが1ミリも変わっていない、というのが我ながら情けないやら嬉しいやら…
釣りに行かなくても楽しめる、という話

パックロッドの良いところは、コンパクトで持ち運びが…というのも当然あるんですが、本当にいいところは、釣りに行かなくても楽しめるところだと思っています。
言ってることが伝わればいいんですが、部屋の中で妄想するには、パックロッドが一番なんですよ。
釣りに行かない釣りYouTuberとしては、この「部屋釣り」は避けては通れない道というわけです。
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釣りに行かずに釣りを楽しむ『部屋釣り』のすすめ
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自称・釣りミニマリストとしては

いつか行くだろう、というときのために、最小限の厳選タックルを磨き上げる。これが楽しいんです。
この竿にはどんなリールを合わせるか。どんなラインを巻くか。どういうところで、どういう風に使うか。どこに持っていくか。
妄想するだけで、すごい楽しいんですよね。
…3本買っている時点で、全然ミニマリストではない気もしますがw
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いつか辿り着きたい、『ワンタックル』への憧れ
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2025年に買った3本

アブガルシア ソルティーフィールド SFC-735ML-MB
1本目がこれです。
海でなんでも狙えるポジション、スペックでありながら、仕舞寸法も48センチと十分コンパクトで、なにより安い!
リアクションバイトするには十分過ぎる内容ですw
購入後しばらくは眠らせていましたが、次に買ったロッドとともにインプレ動画の撮影は済んでいます。ただ、未編集のまま止まっています。
いつか動画にするかもしれません。多分。(素材消してなければ…)
アブガルシア ズームサファリ ZMSC-565L
2本目。仕舞寸法39cmという文言だけで買ってしまった竿です。
正直、ズームサファリは長さ毎に色が変わるシリーズで、個人的には好きじゃなかったし、絶対買うことはないと思っていたシリーズでした。
欲しい長さもなかったし…だったんですが、仕舞寸法だけは欲しい長さでしたw
パックロッドのスペックは、決してロッドの実際の長さだけでは語れないのです。
収納時にこそ、真価が問われるのです。
追記:2026年夏、そういう意味で実は次のロッドも買っていますw
アブガルシア クロスフィールド XSFC-745M-MB
3本目。
万能ベイトパックロッドのクロスフィールドXFRC−704M−MBの後継機です。
グリップが10cm伸びた、その分気持ちよさも上がってる、そんな感じの竿です。
その伸びたグリップのデザインにこそ不満もあるんですが…、それはまた別の記事で。
まとめ

- 2025年に買ったパックロッドは3本
- パックロッドは釣りに行かなくても楽しめる、部屋釣りの主役
- 最小限のタックルを磨き上げて妄想するのが楽しい
- 機種ごとの記事は、書けたらここにリンクを貼っていきます
動画では「インプレ動画は後日公開します(多分)」なんて言っていましたが、その「多分」が今も回収できていない竿が1本あるわけです。
まあ、そのうち。そのうちですよ、本当に。